2009アイアンマンハワイ世界選手権

10月10日アメリカ合衆国ハワイ島 カイルコナで開催された
アイアンマンハワイ(スイム3.8km  バイク180km  ラン42.195kmに大西敦子さんが挑戦された時の完走記です。
選考基準も厳しく誰でも参加出来る大会ではありません・・・本当にスゴイです。

『8時時ちょっと前にゴール・・・タイムは12時間59分位です。
ジャパン(長崎五島のレース)より1時間位は遅くなると聞いていた、その通りでした…。

スイムはウェット無しにしては、流れに乗れいい感じで行けました。
凄く綺麗な海で感激・・・が、バイクが最悪・・・コースはほぼハイウェイを往復なのですが、
単調なアップダウンのある道で30k位から眠気との戦いでした。

行きは向い風、途中から強烈な向かい風に…下りなのにスピード出なくてメゲげました。
復路は一瞬追い風で楽しく目が覚めた感じ・・・が、陸風から海風に変わり、またまた強烈な向かい風、
もう早くバイクから降りたくて仕方なかったです。
 
今回もバナナを食べたら元気回復・・・それまでも色々と食べていたのですが、やはり自然の食べ物はパワーあります。
なんとかバイクを終了できました。
…バイクが遅かった分、体力温存できたか…?バイクでたくさん抜かれたから、
その分ランは殆ど抜いた感じで楽しかったです。いい感じで走れました(タイムは4時間5分)
ランスタートが4時位。
日没は6時半位?なので、中盤以降、夕焼け、日没、暗闇、綺麗な星空…全て経験したから良かったかな。

しかし、エイド以外には人がいなく、たまに来る車のライトしかなく、ゴール迄はホントに暗くて怖い位…
あんな暗闇は初めての経験でした。暗闇から明るくて賑やかなゴールはもう最高に感動的でした。
改めて世界のレベルの高さ、層の厚さを実感した大会でした。75歳以上の方も結構おられ、最高は85歳位だったかな。
皆さん、超元 気で、カルチャーショック・・・まだまだ私はヒヨコです。疲れを取ったら、また、一からスタートです。
私は福知山までは大会無しで、ちょっと気楽にバイクやランのロング練習を、秋を楽しみながら走りたいです』